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若者フリーゾーン

現地の子どもたちと交流 被災地でボランティア活動・松野健一さん(19)

松野健一さん

 <くらしナビ おとなへステップ>

 大(おお)阪(さか)府(ふ)吹(すい)田(た)市(し)出身で、私(わたし)が生まれる3年前に起きた阪(はん)神(しん)大(だい)震(しん)災(さい)(1995年)のことを両親や学校の先生から聞かされて育ちました。その経験から、防災に興味を持ち、明治大農学部に入学後、東日本大震災の被災地でボランティア活動をしている大学公認サークル「しんちーむ」に入会しました。

 大学は2012年、福島県新地町と震災復興に関する協定を結び、15年度まで学生が現地でボランティア活動をする各学部共通の講座を開いていました。講座終(しゅう)了(りょう)後(ご)、学生有志が活動を続けたのがサークルの始まりです。現在は約30人が参加しており、私は昨年12月から幹事長を務めています。

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