メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

総務省

“AIアナ”を表彰 エフエム和歌山が開発

AIを活用した放送システム「ダ・カーポ」のモニター画面と、開発したエフエム和歌山の山口誠二さん=和歌山市で2018年6月4日、麻生幸次郎撮影

 人工知能(AI)アナウンサーが読み上げるニュースなどを流しているコミュニティーFM局「エフエム和歌山」(和歌山市)が今月、総務省近畿総合通信局長から表彰された。AIを活用して1人でも番組制作できるシステム「ダ・カーポ」を開発し、昨秋の台風襲来時には災害情報などを実際に提供し続けたことが評価された。【麻生幸次郎】

 ダ・カーポは、AIを活用して文章を音声に変換する「アマゾン・ポリー」を取り入れ、NPO法人エフエム…

この記事は有料記事です。

残り473文字(全文680文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. おげんさんといっしょ 「#おげんさん」再び世界トレンド1位に 第3弾もSNS大盛り上がり

  2. 死者54人不明17人 避難者3万8000人 雨に警戒を 台風19号

  3. 路上生活者の避難拒否 自治体の意識の差が浮き彫りに 専門家「究極の差別だ」

  4. 台風19号で長野のライフラインにも打撃 1万1000人態勢で復旧作業

  5. 路上生活者、台風19号の避難所入れず 台東区「住所ないから」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです