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海洋汚染

微小プラスチック、国内の貝にも 沖縄や東京湾

 地球規模の海洋汚染が問題になっているプラスチックの微小粒子「マイクロプラスチック」が、東京湾や沖縄県・座間味(ざまみ)島の海岸の二枚貝の中に蓄積していることを東京農工大の高田秀重教授らのグループが確認した。

 グループは過去に東京湾のカタクチイワシの体内から見つけているが、貝は海外で検出例があるだけだったという。生物の体内に取り込まれやすい直径0.02~0.08ミリのごく小さな粒子が多く「貝の生息や生態系への影響を詳しく調べる必要がある」としている。

 2015~17年に東京都と川崎市の東京湾でムラサキイガイとホンビノスガイを、座間味島ではイソハマグ…

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