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シネマの週末・特選掘り出し!

カメラを止めるな! 凝った伏線、回収に感動

 ゾンビ映画の撮影中に本物のゾンビが襲来。リアリティーにこだわる監督は撮影を強行し、俳優とともに逃げ惑いながらもカメラが回り続ける……。ありがちな筋立て、いかにも低予算。演技はぎこちないし、特撮もチャチ。カメラが切り替わることのないワンカットでも、出演者がカメラを直視したり、当惑した表情をのぞかせたりと、いかにも素人くさい。自主製作映画にしてはがんばったという程度の、見るのは正直つらい37分の短編映画。

 と思いきや、これが全部、伏線だった。映画は時をさかのぼり、この監督、日暮(浜津隆之)が、地方テレビ…

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