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 人間の孤独と恐怖を描き続ける巨匠ロマン・ポランスキーが、仏の作家デルフィーヌ・ド・ヴィガンの小説「デルフィーヌの友情」を映画化した。ストレスにさいなまれてスランプに陥った人気作家デルフィーヌ(エマニュエル・セニエ)の前に、彼女の熱烈なファンだと称する女性エル(エヴァ・グリーン)が現れる。デルフィーヌはエルに悩みを打ち明け、信頼を寄せるようになるが、エルは不可解な言動で彼女を翻弄(ほんろう)し始める。

 いわゆる作家の“創作上の苦悩”を題材にしたスリラーであり、このジャンル特有の“現実と虚構のあいまい…

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