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ぐるっと首都圏・アートを歩く

芸術さんぽ 長谷川町子美術館(東京都世田谷区) 磯野家の模型も展示 /東京

 東京都世田谷区桜新町は「サザエさんの街」でもある。朝日新聞に連載され、来年テレビ放映50周年の「サザエさん」の作者、長谷川町子(1920~92年)が暮らしていた。東急桜新町駅の西口にはサザエさん一家の銅像が並び、「サザエさん通り」を歩いて約7分ほどの住宅街に、れんが造りの館がある。

 町子と姉毬子が美術品を収集し、85年に「長谷川美術館」としてオープンした。敷地には、かつては二人が設立した出版社の倉庫があった。「町子さんは作家はこだわらず、自分が気に入ったものを収集した」と相沢弘子学芸員が話す。現在は「サザエさん」「エプロンおばさん」など約1万点の原画や約800…

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