メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

かながわ・キャンパる

横浜国大生らクラウドファンディング 貧困地区支援、国際協力学ぶ 理論と実践の両面から /神奈川

 横浜国立大の学生らが、南米パラグアイの貧困地区に住む人々の生活改善のための資金を調達する「クラウドファンディング」の取り組みを進めている。集めた資金は、基礎教育や栄養教育、ドラッグ予防などの保健教育の講習会開催などに使う計画だ。国際協力を学ぶゼミの活動の一環で、現地の人々との交流も深め、理論と実践の両面から国際協力について理解を深める考えだ。(横浜国立大・斎藤幾日(いくが)、斎藤誠仁(まこと))

 同大の藤掛洋子教授のゼミなどが中心となり、パラグアイの教育や女性の社会進出を支援しているNPO法人…

この記事は有料記事です。

残り1266文字(全文1516文字)

関連記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 共同通信世論調査 政権の豪雨対応「評価せず」62%
  2. 西日本豪雨 ペットは家族、一緒に 同伴避難所広がる
  3. LGBT 「生産性なし」自民・杉田議員の寄稿が炎上
  4. 選挙 狛江市長選 松原氏が初当選 「即戦力」アピール /東京
  5. カジノ法成立 ディーラー養成校盛況 専門家「成功せず」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]