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日米地位協定、京丹後で福山弁護士 「全土基地」の問題指摘 /京都

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 「日米地位協定と丹後」をテーマにした講演会が20日、京丹後市であった。講師で弁護士の福山和人さんは「協定によって米軍は、日本の国内はどこでも自由に基地として使える。日本の空は全て米軍が支配し、日本国土全体が米軍の治外法権下にある」と指摘。敗戦後70年以上経過した現在も「国辱的なありようが続いている」と強調し、「国際的にもおかしな協定のありようをただすうえで地方自治体の役割は大きい」と訴えた。

 「米軍基地反対丹後連絡会」が主催し、80人が参加した。

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