メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

熊本地震

益城町・区画整理協議会 中心地の配置案了承 住宅、商業地整備へ 来月にも住民説明会 /熊本

 熊本地震で甚大な被害を受けた熊本県益城町の仮設庁舎で21日、中心市街地木山地区の土地区画整理事業について話し合う協議会が開かれた。県と町が区画整理後の町新庁舎や商店街、交通広場などの配置計画案を示し、おおむね了承された。

 事業は、町の復興計画の柱の一つ。県道熊本高森線の木山交差点を中心とする28・3ヘクタールを対象に道路や公園などを再配置し、都市拠点としての商業地や住宅地を整備する。

 計画案では、木山交差点の北西角に、路線バスなどの乗り継ぎのための交通広場と物産館を配置。北東角には公園を兼ねたオープンスペースを設け、その周囲に商店街が広がるよう整備する。

この記事は有料記事です。

残り220文字(全文501文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 阪神大震災 命救う、今こそ 犠牲乳児抱いた中2の30分、看護師原点

  2. お年玉付き年賀はがきの当選番号決まる 賞品引き換えは7月20日まで

  3. 横浜から鳥取までタクシー代23万円不払い 詐欺容疑で逮捕 鳥取県警

  4. 6歳で亡くなった娘「もう一度夢に出てきて」 阪神大震災26年、遺族が思い

  5. 「30%を切ったら危険水域」 菅内閣の支持率大幅低下に政府・与党危機感

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです