メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

てんぐ巣病被害

大分から無くなるかも 桜の名所危機 日田のNPO調査、警鐘鳴らす 25カ所は回復困難「激害地」 /大分

 大分から桜の名所が無くなるかもしれない--。日田市のNPO「森と海の共生・ネットワーク」(諌本信義会長)が、県内の名所65カ所を調査し、9割超の60カ所で植物の病害「てんぐ巣病」の被害を確認した。そのうち4割にあたる25カ所は回復が難しく手遅れ状態と判断される「激害地」とされるなど、被害状況は深刻。ネットワークは「何もしないで放っておけば蔓延し、次々に枯れてしまう」と警鐘を鳴らしている。【尾形有菜】

 てんぐ巣病は伝染病の一種。感染すると、枝が湾曲になるなど奇形となったり、葉が小さく色が薄くなったり…

この記事は有料記事です。

残り1271文字(全文1523文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 水樹奈々 小学生役に「私、本当に大丈夫」? 小林星蘭の「同級生」発言に大喜び
  2. 自民総裁選 進次郎氏、制止され早期表明断念
  3. 週刊テレビ評 綾瀬はるか主演「義母と娘のブルース」 原作を超えた独自の世界観=碓井広義
  4. 拾得物詐取 大阪の巡査ら個人情報なし狙い
  5. あおなみ線 空港まで 名古屋市、検討対策室設置へ

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです