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2018自民党総裁選

ポスト安倍動きづらく 国会延長、党内結束乱せず

自民党総裁選を巡る最近の発言

 国会会期が7月22日まで延長された。自民党総裁選をにらむ「ポスト安倍」候補は与党として国会対応で結束を求められるため、閉会まで出馬表明などの表立った活動がしづらい状況が続きそうだ。各種世論調査で内閣支持率の回復も伝えられ、安倍晋三首相の3選を支持する各派閥は勢いづく。出馬判断に悩む岸田文雄政調会長が首相と長時間会食したことも、3カ月後の総裁選を注視する党内の臆測を呼んでいる。【小田中大、竹内望】

 岸田氏は18日夜、東京・赤坂の日本料理店で首相と2時間、酒を酌み交わした。岸田派関係者によると、岸田氏は「派内の3分の2は主戦論。出るか出ないか、よく考えてみます」と伝えた。実際、20日夜の同派会合でも「知名度を上げるためにも出馬すべきだ」との主戦論が多かった。

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