メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

パナマ文書

新文書、120万通 日本人の個人情報流用判明

 タックスヘイブン(租税回避地)の内部書類「パナマ文書」の新たな資料を共同通信も参加する国際調査報道ジャーナリスト連合(ICIJ)が20日までに入手した。2年前と同じ中米パナマの法律事務所から流出した文書120万通で、日本人の個人情報流用被害が新たに判明。サッカーのアルゼンチン代表メッシ選手、同国のマクリ大統領らの名前もあった。

 新たな資料は、租税回避地での法人設立を代行してきた法律事務所「モサック・フォンセカ」の内部書類で2…

この記事は有料記事です。

残り1052文字(全文1267文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 女の気持ち 定年を前に 埼玉県日高市・井上しず江(大学職員・64歳)
  2. 風知草 圧勝ですが、何か?=山田孝男
  3. こうのとり7号機 物資運ぶ「こうのとり」 打ち上げ成功
  4. 会津藩公行列 「ありがとなし…」綾瀬はるかさん手を振り
  5. 最年少町長3カ月 2児の母過疎地で奮闘「めげない」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです