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パナマ文書

新文書、120万通 日本人の個人情報流用判明

 タックスヘイブン(租税回避地)の内部書類「パナマ文書」の新たな資料を共同通信も参加する国際調査報道ジャーナリスト連合(ICIJ)が20日までに入手した。2年前と同じ中米パナマの法律事務所から流出した文書120万通で、日本人の個人情報流用被害が新たに判明。サッカーのアルゼンチン代表メッシ選手、同国のマクリ大統領らの名前もあった。

 新たな資料は、租税回避地での法人設立を代行してきた法律事務所「モサック・フォンセカ」の内部書類で2…

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