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ロシアW杯

サッカー 1次リーグ スペイン1-0イラン ディエゴコスタ、泥臭く機会狙い

中盤制圧 好機に矢

<Russia 2018 WorldCup>

 ◆スペイン

 イランの超守備的な戦術にいらだつ姿もたびたび見せたが、試合後は落ち着いていた。「両チームにとっていい戦いだった。これがナショナルチームだ」とスペインのディエゴコスタ。2試合連続得点となる今大会3点目が、均衡を破る値千金の決勝点となった。

 初戦のポルトガル戦に続き、1トップでの起用。しかし、ゴール前を固める相手に執拗(しつよう)に囲まれ、なかなかシュートに持ち込めない。イランのGKベイランバンドに詰め寄った場面では「足を踏まれた」と主張されて試合が止まる一幕もあった。

 だが、「ここぞ」の場面で役割を果たせるのが点取り屋の存在意義だ。後半9分、わずかに空いた相手ゴール…

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