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杵原学校

木造校舎が人気 年間4万人以上が「来校」

「ふるさと」を歌いながら涙ぐむ旅行者ら=長野県飯田市竹佐の旧山本中杵原校舎で、大澤孝二撮影

 長野県飯田市竹佐の旧山本中杵原校舎(通称・杵原学校)が、木造校舎で授業を受けた世代の旅行者から「懐かしい授業・風景が味わえる」と人気を集めている。中部、関西、九州方面からの「来校者」が多く、年間4万~5万人が訪れているという。【大澤孝二】

 杵原学校の教室を、愛知県や九州から来た約80人が埋め尽くした。「学校のことを知ってほしい」と地域の有志で2012年に結成された「飯田you遊クラブ」の会員が先生となって約50分間、学校の歴史を学ぶ「社会」と唱歌を全員で歌う「音楽」の授業が行われた。

 足踏みオルガンの伴奏で「ふるさと」を大きな声で歌い、その懐かしさに涙ぐむ旅行者もいた。山口県から来…

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