メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

富士山

世界遺産5年 外国人観光客増への対応に課題

平日でも外国人観光客でごった返す富士山スバルラインの5合目駐車場=山梨県鳴沢村で2018年6月21日、野呂賢治撮影

 富士山の世界文化遺産登録が決まって22日で5年の節目を迎える。昨夏も30万人近い登山者が殺到。山梨、静岡両県は「望ましい登山者数」を定めたが、入山規制の強制力はない。訪日外国人(インバウンド)の増加に伴い、外国人登山者は今後も増える可能性がある。富士山の文化や環境を守る取り組みは、いまだ道半ばだ。【野呂賢治】

 富士山は2013年6月、古代から信仰の対象で芸術の源泉となっていたことが評価され、世界文化遺産に登…

この記事は有料記事です。

残り835文字(全文1041文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ナイトスクープ、西田敏行さん降板へ 2代目局長18年

  2. 池袋暴走、時速90キロ超 19日で半年 元院長、書類送検へ 自動車運転処罰法違反容疑

  3. 中央線が再開 喜ぶ山梨県民 中央道も昼に開通

  4. 「ナイトスクープおもんない!」 元探偵・小枝が批判 “現役”真栄田「番組に依頼しては」(スポニチ)

  5. 政治家個人への献金「仮想通貨は規制対象外」 政府答弁書

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです