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リュウグウ

あと100キロ 「コマ型」最新の画像公開

約100キロ離れた地点から小惑星探査機「はやぶさ2」が撮影した小惑星リュウグウの姿=宇宙航空研究開発機構提供

はやぶさ2撮影 地球とは逆方向に7時間半の周期で自転

 小惑星探査機「はやぶさ2」を運用している宇宙航空研究開発機構(JAXA)は21日、約100キロの距離から撮影した目的地の小惑星リュウグウの画像を公開した。自転の遠心力で赤道付近が膨らんだ「コマ型」と呼ばれるそろばんの玉のような形で、地球とは逆方向に7時間半の周期で自転しているという。

 コマ型の小惑星は、小型で自転周期が2~4時間程度と短いものが多い。ミッションマネジャーの吉川真・J…

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