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相模原市

県道村富線沿いに大規模物流施設立地へ 第一整備地区 /神奈川

 相模原市の都市計画事業「麻溝台・新磯野第一整備地区土地区画整理事業」(広さ約38ヘクタール)の産業系共同売却街区に、総合物流企業の「ギオン」(相模原市中央区南橋本、祇園義久CEO)を代表会社とする4社の共同企業体の複合型物流センターが立地する。地上5階建て(延べ床面積約12万平方メートル)の大規模施設で、同街区では初の進出となる。

 共同企業体は、ギオン▽設計・施工の長谷工コーポレーション(東京都港区)▽運営管理のゼニス・キャピタル・パートナーズ(同千代田区)▽レプス特定目的会社(同港区)--の4社で構成。新会社を設立し、食品小売店舗向けの食品流通加工や小田急グループの宅配、介護施設向け配送、ネット通販の配送などの事業を展開する。

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