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子どもは社会の鏡

熱中症を予防しよう

 <ぐるっと兵庫・大阪・京都 学ぶ・育つ・挑む>

個人差や体調も関係

 梅雨に入り、体調が気になる季節になりました。

 1999年7月27日、中学校のラグビー部の早朝練習中に、宮脇健斗さん(当時13歳)は、体調不良を訴え、グラウンドに倒れました。しかし、顧問だった男性教師から「演技は通用せん」などと言われ、とりあってもらえず、翌日、熱中症による多臓器不全で亡くなりました。

 健斗さんの父、勝哉さんが、教師を目指す学生対象に講演するのを聞きました。温めておいた卵を割ってみせました。卵の白身は、たんぱく質が固まっていました。同様のことが、人の体でも起きることを示すためでした。熱中症の怖さです。

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