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ハンセン病療養所

世界遺産への道程示す 歴史的価値考える 西村幸夫氏が講演 長島愛生園 /岡山

世界遺産登録の条件について説明する西村幸夫・神戸芸術工科大教授=岡山県瀬戸内市で、久木田照子撮影

 岡山、香川にある国立ハンセン病療養所の世界遺産登録への道のりを考える講演会が今月、瀬戸内市邑久町虫明の療養所「長島愛生(あいせい)園」であった。世界遺産候補地審査に携わってきた西村幸夫・神戸芸術工科大教授(都市計画)が講演し、患者の強制隔離政策による人権侵害の歴史を論理的に訴え、国外関係者と連携して世界遺産登録を目指す道のりを提案した。【久木田照子】

 講演会は、昨秋設立されたNPO法人「ハンセン病療養所世界遺産登録推進協議会」の初の本格的な取り組み…

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