自由帳

海峡戦士タイガーフーク「困ったら相談を」 「ぶっちゃけの~と」贈呈 下関市内の児童生徒へ /山口

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 子供たちが自分の思いなどを自由に書き込める自由帳「ぶっちゃけの~と」を、下関市のご当地ヒーロー、海峡戦士タイガーフークが22日、市教育委員会に贈った。市内の小学4年~中学1年の全児童生徒約8300人分で、各校で配られる。タイガーフークを中心としたNPO法人「タイガーフークプロジェクト」が2016年度から毎年贈っており、3年間で約4万冊を届けた。

 ノートは、市内約70カ所に設置した募金箱やチャリティーイベントの収益金などで製作しているという。市教育センター(下関市幡生新町)であった贈呈式で、タイガーフークは「市民の皆さんの温かい善意の心がこもったノートです。どうか、子供たちのために役立ててください」とあいさつした。前田晋太郎市長は「大切に使わせていただきたい」と受け取った。

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