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ラグビーW杯

19年日本大会 事前キャンプ実施、ジョージアと協定 「県を挙げて支援」 /徳島

ラグビーワールドカップの事前キャンプに関する協定書に署名するジョージアラグビー協会のゴチャ・スヴァニゼ会長(右奥)と飯泉嘉門徳島県知事(手前)=徳島県庁で、松山文音撮影

 2019年のラグビーワールドカップ(W杯)日本大会で、ジョージア代表チームが県内で事前キャンプを実施することが決まった。県ラグビー協会関係者が持つ人脈から、ジョージア代表が日本の標準的な気候の練習場所を探しているという情報を得て、取り組んでいた県の誘致戦略が実を結んだ。21日にジョージアラグビー協会のゴチャ・スヴァニゼ会長らが県庁を訪れ、基本協定を締結した。【松山文音】

 締結式では飯泉嘉門知事が「代表チームが準備万端で、体調も整えられるよう、食やおもてなしでリラックス…

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