メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

介護職

利用者・家族から嫌がらせや暴力、7割が経験

 介護現場で働くスタッフの7割が利用者やその家族から嫌がらせや暴力の被害を受けた経験があるとの調査結果を、介護職員の労働組合「日本介護クラフトユニオン」がまとめた。怒鳴られたりサービスを強要されたりするケースが多かった。利用者からのセクハラも横行しており、今後、厚生労働省に対策を要請する。

 ユニオンが4~5月、訪問介護や有料老人ホームで働く組合員2411人から回答を得た。結果は21日に発表した。

 それによると、回答者の70%に被害経験があった。具体的な被害(複数回答)で最多は「攻撃的に大声を出…

この記事は有料記事です。

残り270文字(全文519文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 育休明けに倉庫勤務「不当な配転」 アシックス男性社員訴え
  2. 逃亡犯条例「事実上の廃案」 香港高官、ロイターの取材に
  3. 養護施設元職員、入所の男子中学生にわいせつ行為 児福法違反容疑
  4. YOSHIKIさん謝罪 ジャッキー・チェンさんとの会食、ツイッターで公表後に 
  5. 陸上イージス・アショア問題「泥沼」 防衛省の調査ミス

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです