メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

くらしナビ・ライフスタイル

一家だんらん望む母親増加

 毎日家族と「だんらん」がしたい--。昔よりも今の母親の方が家族とのコミュニケーションを重視していることが、象印マホービン(大阪市)のアンケートで分かった。

 象印マホービンは、1982年から12年ごとに「一家だんらん」の意識調査を実施し、時代と共に変化する家族の姿を探っている。今回は今年4月、首都圏に住む中学生の子供がいる母親600人を対象にアンケートした。

 「理想のだんらん回数」を尋ねたところ、半数に近い母親が「毎日」(42・7%)と回答。36年前の82年は、「週3回」(39・2%)が最多だった。毎日のだんらんを望む母親に理由を尋ねると、子どもの話を聞きたいから(53・5%)▽家族がそろうことで絆が深められるから(42・2%)▽家族がそろうのが当然だと思うから(40・6%)--などが挙がる。家族のコミュニケーションを重視した回答が並ぶ中で「家族がそ…

この記事は有料記事です。

残り307文字(全文687文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 爆笑問題の田中裕二さん、くも膜下出血・脳梗塞で救急搬送され入院

  2. 二階氏「ケチつけるな」に見え隠れする「権力集中の弊害」

  3. 鼻出しマスク受験「眼鏡が曇るから」 釈放男性、トイレにこもった訳は

  4. 際立つ大阪のコロナ死 その理由、高齢者の「命のリスク」高める構図とは

  5. 飛行機マスク拒否 大学職員「容疑と事実違う」 捜査車両でも着用しなかった理由

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです