メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

金子兜太さん死去

お別れの会 「反知性主義を危惧」

 過酷な戦争体験を礎にして戦後の前衛俳句運動をけん引した文化功労者の俳人、金子兜太さん(2月20日死去、98歳)のお別れの会が22日、東京都千代田区の有楽町朝日ホールで行われた。穏やかにほほえむ金子さんの遺影が掲げられ、深く温かな人柄を慕う関係者が献花台に長い行列を作った。

 黙とうの後、十八番の秩父音頭を歌う金子…

この記事は有料記事です。

残り222文字(全文379文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 社説 「イッテQ」にやらせ疑惑 うやむやでは済まされぬ
  2. 戦争の愚 風船爆弾に悔い 製造の経験を小説に
  3. 街頭演説 麻生氏「人の税金で大学に」 東大卒市長批判
  4. 社説 桜田五輪担当相の迷走 滞貨一掃人事の重いツケ
  5. 騒動 出川哲朗 イッテQ騒動に男気初対応、信頼貫く「頑張ってる」(スポニチ)

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです