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サッカー日本代表

「西野監督ごめんなさい」ネットに続々

【コロンビア-日本】W杯初戦に臨む西野監督=ロシア・サランスクで2018年6月19日、長谷川直亮撮影

 「西野監督、ごめんなさい」。サッカー・ワールドカップ(W杯)ロシア大会の1次リーグ初戦で、日本代表が大方の予想を覆してコロンビア代表を破ったことを受け、ツイッターでは早くも西野朗監督への謝罪がつぶやかれ始めた。

 「僕が間違ってました」「0-3で負けるとか予想しててごめん」「全然期待していませんでしたが、完全に撤回します」--。書き込みはコロンビア戦直後から相次いだ。4月に急きょ就任した西野監督は親善試合で連敗。開幕前は手腕を疑う声も上がっていた。

 だが、ふたを開ければ国際サッカー連盟(FIFA)ランキング61位の日本が16位のコロンビアに勝利。「45位差」の逆転は各チームが1試合ずつ終えた時点で最大の下克上となった。「いくらでも謝ります。ありがとう」。謝罪とともに感謝も広がっている。

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