メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

 石油輸出国機構(OPEC)が22日、昨年1月から続けてきた協調減産の緩和を決めたことで原油高是正が期待されている。原油価格が下がれば、燃料や原材料調達コスト低下を通じて企業業績や家計にプラスになるからだ。ただ、OPECの増産が原油相場に大きなインパクトを与えるほどの規模になるかは不透明だ。

 原油価格低下のメリットについて、第一生命経済研究所の永浜利広首席エコノミストは「ガソリンや軽油、電気料金の値下がりにつながり、家計の負担が減る」と指摘。永浜氏の試算では、原油価格が年平均で1…

この記事は有料記事です。

残り365文字(全文607文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 地面師事件 なりすまし容疑者 本人確認で「えと」間違う
  2. ORICON NEWS ゴジラ、NASA研究チームが“星座”に認定 日本の怪獣では初
  3. 1000円札 記号と番号の印刷色、褐色から紺色に変更
  4. 地面師事件 なぜ、積水ハウスはだまされたのか
  5. 堺・弟殺害 父の搬送時、一緒にいた母親も昏睡状態

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです