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 石油輸出国機構(OPEC)が22日、昨年1月から続けてきた協調減産の緩和を決めたことで原油高是正が期待されている。原油価格が下がれば、燃料や原材料調達コスト低下を通じて企業業績や家計にプラスになるからだ。ただ、OPECの増産が原油相場に大きなインパクトを与えるほどの規模になるかは不透明だ。

 原油価格低下のメリットについて、第一生命経済研究所の永浜利広首席エコノミストは「ガソリンや軽油、電気料金の値下がりにつながり、家計の負担が減る」と指摘。永浜氏の試算では、原油価格が年平均で1…

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