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OPEC増産

原油高騰、危機感強く 加盟国、賛否二分

 【ロンドン三沢耕平】石油輸出国機構(OPEC)が22日の定時総会で協調減産の縮小(原油増産)に踏み切った背景には、原油価格高騰への危機感がうかがえる。2017年1月に始めた協調減産は効果を発揮しており、このままのペースで減産を続ければ供給不足に陥り、過度の原油高が逆に需要を冷え込ませるとの懸念も出始めていた。

 ただ、総会では米国の経済制裁の影響で増産余地のないイランなどが土壇場まで減産緩和に反対するなど加盟…

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