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東都大学野球

首位打者の吉田にブロンズ像

春季リーグの首位打者に輝いた中大の吉田=2018年6月22日午後7時43分、平本泰章撮影

 東都大学野球春季リーグの表彰式が22日、東京都内で行われ、打率4割1分5厘(41打数17安打)で初の首位打者に輝いた中大の吉田叡生外野手(4年・佐野日大)に、毎日新聞社からブロンズ像が贈られた。今季はインパクトの瞬間だけに力を入れることを心がけたといい、吉田は「肩の力を抜き、結果を求め過ぎないようにしたことが、いいように作用した」と話した。

     主将と4番打者を務めるだけに、「6位に終わり、入れ替え戦に回ってしまったので春季は不本意だった」と硬い表情だった。チームは前日の入れ替え戦3回戦で1部残留が決定。秋に向け、「もう一度チームを見つめ直したい。自分のことよりチームが大事」と繰り返した。【平本泰章】

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