メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

福祉ショップ

2号店、26日開店 障害者、活躍の場拡大 弁当やパン、売り上げ好調 平塚 /神奈川

 平塚市役所(平塚市浅間町)1階ホールの障害がある人たちが作った弁当や小物などを販売する福祉ショップ「ありがとう」の事業が順調に推移し、市福祉会館(同市追分)に26日、2号店が開店する。障害者への理解を深め、自立への支援をより進めるため、販路の拡大や交流の広まりに期待が高まっている。【渡辺明博】

 「ありがとう」は就労訓練機会の提供や社会参加への支援などを目的に2014年夏に開店。福祉事業所や障害者団体などによる「ひらつか障がい者福祉ショップ運営協議会」が運営し、スタッフら約1500人が日替わり弁当、焼きたてパン、菓子などの食品、財布、ティッシュペーパー入れなどの小物・日用品の製造、販売に携わっている。販売は平日午前10時から午後3時半。ラン…

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. トランプ氏握手の作家ら「ご招待」? 桜井よしこ氏ら 「打ち合わせなし」
  2. 「くれぐれも飲み過ぎない」 ビザなし交流で注意 丸山議員発言で警戒
  3. JR北海道 猛暑で運休 レール変形の恐れ
  4. コトバ解説 「アフリカゾウ」と「アジアゾウ」の違い
  5. クマの出没、山口県内で相次ぐ 過疎化で生息域管理難航、進出域拡大

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです