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ごみ拾い

青いサンタ「海の大切さPR」 横浜できょう /神奈川

 次世代にきれいな海を引き継ぐことを目的に活動しているNPO法人「海さくら」(東京都目黒区、古沢純一郎理事長)と日本財団は24日、参加者が青色のサンタクロースの衣装を着て横浜市街地でごみ拾いを行う「BLUE SANTA 海と日本プロジェクト」を開催する。7月16日の海の日に藤沢市江の島など全国各地で実施する清掃活動のプレイベントで今年が3回目。

 海へ流れ着く多くのごみが街から排出されていることから企画した。環境問題に少しでも関心を持ってもらおうと、人目をひくサンタクロースの衣装を採用し、きれいな海のイメージの青色にした。横浜駅周辺で実施した昨年は約300人が参加。可燃ごみ48袋、不燃ごみ60袋、傘など10袋を回収した。

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