メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

八代市

新庁舎の概要発表 総事業費162億円 震度7に耐える免震構造 20年度末、完成予定 /熊本

 熊本県八代市は22日、市役所の新しい本庁舎の基本設計を発表した。本庁舎は2016年の熊本地震で被災して使用停止となり、同じ場所での建て替え計画を進めていた。隣接する八代城跡の石垣などと調和した外装デザインにする予定で、実施設計を経て来夏に着工、2020年度末の完成を目指している。現庁舎の解体を含めた総事業費は約162億8000万円。

 新庁舎は地上7階、地下1階(公用車用駐車場)の延べ床面積約2万6500平方メートルで、内装には木材を多用し、窓口部門は見通しのよい空間にする。震度7に耐えられる免震構造で、地下の公用車用駐車場は大規模災害時に支援物資などの仮置き場として使えるようにするという。総事業費の約9割は災害復旧事業債と合併特例債を充てる。

この記事は有料記事です。

残り126文字(全文452文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. クルーズ船対応、各国批判 「防疫の概念ないのか」「新たな震源地」「失敗した実験」

  2. ORICON NEWS 池上彰“新型コロナ”東京五輪の影響は「楽観しています」

  3. 新型肺炎 医療用マスク、自治体・病院に優先供給 厚労省

  4. テセウスの船 第6話“衝撃ラスト”に視聴者「ビックリ!」「気持ちの整理が…」(ネタバレあり)

  5. 新型肺炎対応の医師ら「バイ菌扱い」 子どもに登園自粛要請 日本災害医学会が抗議

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです