メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

沖縄慰霊の日

痛み、今も

ひめゆりの塔が建つ壕の前で行われた慰霊祭で、焼香をして手を合わせる遺族ら=沖縄県糸満市で2018年6月23日、野田武撮影

 73年前の沖縄戦などの犠牲者を悼む「慰霊の日」の23日、沖縄県内各地で追悼行事や慰霊祭があった。糸満市摩文仁(まぶに)の平和祈念公園では県など主催の「沖縄全戦没者追悼式」が営まれ、翁長雄志(おながたけし)知事は平和宣言で、政府が進める米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への県内移設を「全く容認できない」と強く批判した。

 翁長知事は平和宣言で、「辺野古移設が普天間飛行場問題の唯一の解決策と言えるのか。沖縄の基地負担軽減…

この記事は有料記事です。

残り221文字(全文435文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 農業後継者、高専、120年超す伝統校…センバツ21世紀枠 9候補はこんな学校

  2. JR茨木駅で男性転落、右足一部切断の重傷 約3万人に影響

  3. 白いマダコを展示 水族館スタッフ「擬態できず、苦労したと思う」 下関・海響館

  4. 転落死 男子中学生が転落死 インフルエンザで療養 広島 /広島

  5. 新千歳発の全日空機、引き返す 客室に「白い粉」拡散

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです