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旧優生保護法を問う

GHQ、強制不妊「根拠不明」 日本側、押し切る 占領終了後、手術対象拡大

優生保護法の内容をめぐるGHQ側と日本側とのやりとりが記録された文書のコピー

 ■解説

 障害者らに不妊手術を強制した優生保護法(1948~96年)の成立過程をめぐる連合国軍総司令部(GHQ)の記録からは、日本が「主権」を取り戻した途端、さらに差別意識をあおる法律に塗り替えた真相も見えてきた。

 52年にサンフランシスコ講和条約が発効してGHQの廃止が決まると、日本は、GHQに厳密化を求められた「遺伝性」を無視し、強制不妊の対象を、遺伝性を…

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