メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
激動の半島情勢

識者に聞く 「米の力の外交」は脅威 小倉和夫氏(元駐韓国大使)

小倉和夫・元駐韓国大使=米村耕一撮影

 今回の米朝首脳会談でのトランプ米大統領の発言から読み取れることの一つは、トランプ氏にとっての会談の政治的な意味合いの大きさだ。北朝鮮の非核化に関する過去の失敗について、全て民主党政権のせいにした。経緯をよく知る人たちから見れば、これは間違いなく言い過ぎだろう。しかし、それを言い切っているのだから、逆に言えば政権が代わった時には、さまざまな約束が再検討されることがありえることを暗示している。

 さらに今回の会談は、実は「力の外交の勝利」ということが見え隠れした。米国は「制裁の効果によって北朝…

この記事は有料記事です。

残り753文字(全文1000文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 500ミリ飲料のストロー穴復活! ストローは付きませんが…グリコ「マイルドカフェオーレ」など

  2. 「前の車が遅く、運転妨害された」あおり運転 容疑の男供述 茨城

  3. 大阪メトロ、車掌が乗務中にディズニーツムツム「駄目なのは分かりつつ…」

  4. サンデー毎日発 全国240大学・実就職率ランキング 学生の将来にも責任を持つ就職支援力が高い大学は?

  5. 図解で納得 停電した時の対処法

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです