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はやぶさ2

軌道修正あと3回「問題なく到着できそう」

小惑星探査機「はやぶさ2」の軌道修正について議論する宇宙航空研究開発機構(JAXA)チーム。右は津田雄一はやぶさ2プロジェクトマネジャー=JAXA相模原キャンパスの運用室で2018年6月23日、池田知広撮影

最終段階の接近運用でJAXA会見

 探査機「はやぶさ2」の小惑星リュウグウへの到着を前に、最終段階の接近運用に関する記者説明会が23日開かれ、津田雄一プロジェクトマネジャーは「大きな問題なく到着できそうだが、非常に慎重に、緊張感を持って運用している。予定通り到着させたい」と意気込みを語った。

 はやぶさ2は6月に入り、搭載したカメラでリュウグウの位置を確認しながら軌道修正を繰り返している。23日午後7時現在、リュウグウまで33キロの位置を飛行しており、秒速11センチと非常にゆっくりとした速さで接近中。24日には秒速1センチにまで落とし、27日ごろの到着を目指…

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