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IOC会長

卓球交流で南北融和演出 政治ショーとの声も

 国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長が「ピンポン外交」に熱を入れている。22日にはIOC本部のあるスイスのローザンヌに韓国、北朝鮮、日本、中国の卓球選手を招き、混合ダブルスの親善試合で交流した。朝鮮半島の南北融和などスポーツを通じた国際平和の実現を訴えたが、功績を積極的にアピールする姿勢にIOC内部から「政治ショーだ」との声も漏れる。

 「橋渡し役となるスポーツ特有の力を、選手が示してくれる」。五輪博物館で開かれた式典で、バッハ会長は…

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