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シラウオ

1960年ごろ絶滅「江戸前」の高級魚 浦安、貴重な漁の記録 市郷土博物館が報告書出版 /千葉

 かつて漁師町だった浦安市で盛んに行われていたシラウオ漁について、同市郷土博物館(同市猫実)が、調査報告書「浦安のシラウオ漁」を出版した。東京湾のシラウオは高級魚として高値で取引されていたが、1960年ごろに海の汚染などで絶滅。漁などの当時の様子はほとんど記録に残っておらず、報告書は元漁師の証言などから詳細を明らかにした貴重な資料となっている。【小林多美子】

 シラウオは体長10センチほどで、河川河口域に生息している。東京湾で捕れた「江戸前」のシラウオはかつ…

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