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金鈴塚古墳

木更津市長方針「出土品を国宝に」 再調査で価値確認 /千葉

 発掘から85年を迎えた木更津市の「金鈴塚(きんれいづか)古墳」の約3000点の出土品について、渡辺芳邦市長は今月開かれた市議会で、「国宝化を目指して取り組む」と宣言した。発掘調査の報告書は戦後の混乱期に作られ、国宝指定の審査には不十分な内容だった。このため、市は再調査を行っており、来年にも改めて報告書をまとめて審査を受ける予定だ。

 金鈴塚古墳は6世紀末の横穴式石室を備えた前方後円墳(全長約140メートル)で、刀剣の出土数日本一と…

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