人工波プール

サーフィン競技用、木更津に 五輪直前開業予定 /千葉

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 サーフィン競技用の人工波施設「ウェーブプール」を建設する計画が木更津市で浮上し、24日、住民説明会が非公開で行われた。開業は2020年の東京五輪の開幕直前を予定。完成すれば本格的なサーフィン競技ができるため、プロサーファーの世界大会などを開催するという。

 関係者によると、有名サーファーが統括する米国企業が昨年3月、日本法人(東京都港区)を設立し、建設事業に着手した。

 建設予定地は、同市笹子の館山自動車道「木更津北インター」の近く。砂を採取した跡地で、東京ドームの約12個分(約57ヘクタール)の広さ。今年3月までに用地買収を終えた。

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