消防団大学

若手に知識、技術教育 山口市で開講 /山口

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 地域防災の指導的な役割を求められる若手消防団員に専門知識や技術などを身につけてもらい、将来を担う人材を育てる山口市の消防団大学が24日、同市小郡前田町の市南消防署で開講した。来年3月までの計5回、防災などに関する講義や消防団活性化に向けたグループ研究にも取り組む。

 県内で数少ない人口増傾向の同市でさえ、消防団員は2009年の約1300人(平均年齢46・9歳)から今年4月には約1200人(同48・5歳)となり、団員…

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