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ロシアW杯

サッカー 1次リーグ 日本、セネガルとドロー 本田、3大会連続ゴール

セネガル戦の後半、同点ゴールを決める本田(中央)=ロシア・エカテリンブルクで24日、長谷川直亮撮影

 サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会1次リーグH組の日本代表は24日午後8時(日本時間25日午前0時)からセネガルと対戦し、乾貴士(ベティス)の今大会初得点、本田圭佑(パチューカ)の3大会連続となるゴールなどで2-2と引き分けた。ともに勝ち点を4とした。

 日本は1点を追う前半34分、柴崎岳(ヘタフェ)からのロングボールを長友佑都(ガラタサライ)がペナルティーエリア内で受け、乾のシュートで追いついた。日本は後半26分にワゲのシュートで1点差とされたが途中出場の本田が同33分に同点のシュートを決めた。

 日本は2大会ぶりの1次リーグ突破をかけ、28日午後5時(日本時間午後11時)にボルゴグラードでポーランドと対戦する。

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