メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

インタビュー・最前線

クラシエホールディングス・岩倉昌弘社長

アジア中心に海外展開を

 2007年の社名変更から10年を機に新ビジョン「CRAZY KRACIE(クレージー・クラシエ)」を掲げたクラシエホールディングス(HD)。今年1月に就任した岩倉昌弘社長に狙いや今後の事業戦略を聞いた。【聞き手・横山三加子】

 --新ビジョンの狙いを教えてください。

 ◆(粉飾決算で解散した)カネボウからクラシエに変わってからの10年間は「普通の会社になろう」が合言葉でしたが、業績がよくなると社員にも普通の会社になったと安堵(あんど)感が出てきました。普通というのはマイナスをゼロに戻しただけでゴールではないんです。普通の会社になった今こそ挑戦のチャンス。クレージーという言葉を使って刺激を与えたかったのです。

 --新ビジョンを踏まえた新しい取り組みはありますか。

この記事は有料記事です。

残り837文字(全文1181文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「結婚は認める」しかし… 秋篠宮さま、重い立場に複雑 「見える形」での説明求める

  2. 「多くの人が納得し喜んでくれている状況ではない」 秋篠宮さま会見全文

  3. 「親としては尊重。結婚を認める」 秋篠宮さま、眞子さまの思い表明に

  4. 「菅語」を考える 論理的でない受け答え「首相の器ではない」 上西充子法政大教授

  5. 呼吸困難や倦怠感…実は深刻なコロナ後遺症 病院で相手にされず 医師「国は対策を」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです