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地震

大阪震度6弱 1週間 その時私たちは 教訓と課題

 大阪府北部で最大震度6弱を観測した地震は25日で発生から1週間。あの日、大きな揺れに襲われた人たちはどう行動し、どんな教訓を得たのか。被害を振り返り、都市直下型地震の備えについて考える。

 ◆家具転倒

危機感薄れ固定せず 大阪府茨木市、主婦、辻野麻子さん(57)

 家族を送り出して2階に上がった直後、大きな揺れに見舞われました。家がガタガタと大きな音を立て、目の前でタンスが倒れました。スローモーションみたいに一瞬が長く感じられました。

 子どもの頃から「地震の時はテーブルの下に頭を隠す」と教えられましたが、余裕はありませんでした。別の…

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