メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

BOOK

「優生保護法が犯した罪 子どもをもつことを奪われた人々の証言」=優生手術に対する謝罪を求める会・編

 旧優生保護法の問題点を丁寧に拾い上げた一冊。強制的に不妊手術を受けた人は1万6475人にも上る。被害者の一人、宮城県の60代女性が今年1月、国に損害賠償を求めて提訴したことから、政府は初めて実態調査をする方針を示した。

 障害当事者や女性運動家、研究者らでつくる「求める会」は優生保護法が母体保護法に…

この記事は有料記事です。

残り179文字(全文329文字)

24時間100円から読める新プラン!詳しくは こちら

いますぐ購読する

または

毎日IDでログイン

関連記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 男性死亡 尻に空気、死因は窒息 茨城県警
  2. 国際秩序の維持 トランプ氏には任せられない
  3. 小田原市職員 「保護なめんな」ジャンパーで受給世帯訪問
  4. 過労死 部活指導で認定 時間外勤務、月100時間 富山の教諭
  5. 神奈川 夏の茅ケ崎、みこし海を舞う

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]