メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

スポーツクライミング

ジャパンカップ 野口が初代女王 複合

決勝で課題を攻める野口=喜屋武真之介撮影

 スポーツクライミングで2020年東京五輪を見据えて新設された複合のジャパンカップは24日、盛岡市の岩手県営運動公園などで予選を通過した男女各6人による決勝が行われ、女子は野口啓代、男子は楢崎智亜(いずれもTEAM au)が優勝した。

 複合はスピード、ボルダリング、リードの3種目で、各種目の順位を掛け算した得点の少なさを競う。野口は、スピード3位、ボルダリング1位、リード2位の6点。楢崎智はそれぞれ1位、4位、1位の4点だった。

 女子で予選1位通過の伊藤ふたば(同)はスピードで1位だったが、ボルダリング、リードはともに3位の9…

この記事は有料記事です。

残り684文字(全文950文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 社説 「イッテQ」にやらせ疑惑 うやむやでは済まされぬ
  2. 街頭演説 麻生氏「人の税金で大学に」 東大卒市長批判
  3. 防衛省 自衛官定年延長へ 少子化で応募減 年内に決定
  4. 徳島・三好市長 赤旗コラム盗用 市報に掲載
  5. 戦争の愚 風船爆弾に悔い 製造の経験を小説に

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです