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平成プレーバック

九州・山口の30年 カメルーン代表、中津江でキャンプ 熱烈歓迎、全国が共感

 2002(平成14)年5月24日、大分県中津江村(現日田市中津江村)に待望の一行が訪れた。アジア初開催のサッカー・ワールドカップ(W杯)日韓大会に出場するカメルーン代表。予定より5日もの「大遅刻」を巡るドタバタ劇で、キャンプ地となった過疎の山村は一躍、全国区に。交流は今も続き、スポーツを通した「街おこし」の好例となっている。【野村和史】

 福岡、熊本との3県境に近い山奥の村がカメルーンの事前キャンプ地に決まったのは前年の01年11月。「…

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