メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

アサヒビール

透明な発泡酒「クリアクラフト」発売

アサヒビールが25日から東京と大阪のグループ直営店4店舗で発売するクラフトビール風の透明な発泡酒「クリアクラフト」=アサヒビール提供

 アサヒビール(東京都墨田区)は25日、透明な発泡酒「クリアクラフト」(税込み500円)を発売した。8月末まで、東京と大阪のグループ直営店4店舗で販売する。アルコール度数は5%で、クラフトビールの味わいを透明な色で再現。同社の広報担当者は「夏のビールの売り上げ最盛期を前に、涼しげな印象を与えるクリアクラフトでこれまでにない驚きを体験してもらえれば」と期待を込める。

 開発のきっかけは、昨今の「透明な飲料のニーズの高まり」という。水のような外見で、味や香りがついた清涼飲料「フレーバーウオーター」は、飲料市場の調査・マーケティングを行う「飲料総研」の調査によると、昨年の出荷数量が3420万ケース(24本入り)に達し、7年前の約15倍となった。特に、職場が外部の厳しい目にさらされがちな公務員らにとって「飲んでいても批判を受けにくい」ことも消費拡大の一因になっている…

この記事は有料記事です。

残り444文字(全文827文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 札幌で最多46人感染 芸能事務所でクラスター「メンバー体調不良でもイベント」

  2. 3歳児虐待死 コロナで家庭訪問できず、市リストから漏れ 福岡・中間

  3. #排除する政治~学術会議問題を考える 「だんまり決め込むなら、学術会議はなくなったらいい」木村幹教授の痛烈投稿 その真意は

  4. 大阪市4分割ならコスト218億円増 都構想実現で特別区の収支悪化も 市試算

  5. ORICON NEWS 映画『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』興収15億円突破 週末ランキング6週連続TOP5

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです