福島

「1、2、3、復興ダー」チャリティープロレス開催

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チャリティー大会で、子どもたちと一緒に「1、2、3、復興ダー」と叫ぶ宮本和志選手=福島県郡山市喜久田町で2018年6月24日午後3時30分、岸慶太撮影
チャリティー大会で、子どもたちと一緒に「1、2、3、復興ダー」と叫ぶ宮本和志選手=福島県郡山市喜久田町で2018年6月24日午後3時30分、岸慶太撮影

 東京電力福島第1原発事故からの復興を支援しようと、福島県富岡町出身のプロレスラー、宮本和志さん(39)が企画するチャリティー大会が24日、同県郡山市の南東北総合卸センターで開かれた。いわき市出身の選手を含む男女32人がリングで火花を散らし、富岡町民ら来場した約300人を魅了した。

 宮本さんの実家は桜並木で知られる富岡町夜ノ森地区にあり、帰還困難区域に指定されている。復興を目指す県沿岸部をプロレスで勇気付けようと、2015年…

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