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ヤクルト

西浦、好機逃さず 走者一掃の先制二塁打

 ○ヤクルト3-2巨人●(24日、東京ドーム)

 スコア0-0のまま迎えた七回2死満塁。前の打者は見逃し三振に倒れて嫌な空気も流れた。それでも、ヤクルトの西浦は落ち着いていた。「余計なことは考えずに打席に入れた」

 巨人・沢村の150キロ台の直球に対し、2球目はファウルで、3球目は空振り。これで追い込まれたが、この2球が生きた。

 「タイミングを調整しながら、速い球を基本で(待った)」。5球目、指2本分ほど短く持ったバットで低めの150キロに食らいつき、最後は左手1本で振り切る。左中間を深々と破る走者一掃の先制二塁打。打席での冷静さと修正力を最高の結果に結びつけた。

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