メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

Topics

「グッバイ・ゴダール!」主演 ステイシー・マーティン 伝説的女優演じる

ステイシー・マーティン=丸山博撮影

 映画「グッバイ・ゴダール!」でステイシー・マーティンが演じたのは、伝説的女優、アンヌ・ヴィアゼムスキー。1966年、19歳でヌーベルバーグの旗手、ジャン・リュック・ゴダール監督と出会い、翌67年「中国女」で主演。同年結婚し、10年を共に過ごす。ゴダールとの日々を描いた自伝の映画化だ。

 ゴダールと言えば、「勝手にしやがれ」「気狂いピエロ」など、映画表現に革新をもたらした大監督。映画史に名を残し、今なお作品を発表し続ける。しかしその天才も、この映画では意地悪でわがまま、気むずかしい偏屈男。2人の関係を喜劇調に描いてなにやら恐れ多いが、91年生まれのマーティン、あっけらかん。

 「ゴダールは今でも革命的、歴史的存在です。いわばアンタッチャブルな偉大さ。でも、この映画では神格化…

この記事は有料記事です。

残り538文字(全文877文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 拳銃置き忘れの女性巡査長に停職1カ月 風俗店でバイトも 依願退職

  2. 近江・林ドラフト指名なし「3年後は必ず」 決意胸に社会人の強豪西濃運輸へ

  3. 人生は夕方から楽しくなる 政治ジャーナリスト・田崎史郎さん 「地獄」見たからこそ、分かることがある

  4. 女性巡査が「出会い系」通じ男性と交際、懲戒処分に 山口県警

  5. 菅原経産相指示「この人はカニ、この人はイクラね」 立憲が元秘書の音声データ公開

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです